
数易で一人ひとりの特性を読み解き、
個性を活かし、人が自ら動く組織へ。
同じ言葉でも、響く人と響かない人がいます。細かな指示で安心する人もいれば、目的を共有されることで力を発揮する人もいます。
誰かを責めたり、無理に変えたりするのではなく、一人ひとりの特性を理解すること。それが、伝え方・任せ方・役割のつくり方を変え、組織の可能性をひらく第一歩になります。
経営者と気になるお一人の特性を読み解き、考え方や行動の傾向、力を発揮しやすい環境を見つめます。
鑑定結果を聞くだけで終わらせず、伝え方、役割分担、関係性、人材活用など、今ある課題に重ねて整理します。
「では、何を変えるか」まで一緒に具体化。現場で無理なく試せる行動へ落とし込みます。
博報堂では外資系クライアントを担当し、その後は外資系企業の営業部長として組織をリード。国籍や文化、習慣、価値観の異なる人々と向き合いながら、それぞれの個性を尊重し、共通の目標へ進むチームづくりに携わってきました。
多文化の環境では、自分にとっての「当たり前」が相手にも通じるとは限りません。だからこそ、一人ひとりを理解し、相手に届く言葉で目的を共有し、違いを力に変えていくことを大切にしてきました。
さらに、ポジティブ心理学とグローバルトレーニングの知見を取り入れ、人が自主的に、モチベーションを感じながら、楽しく働ける環境づくりを実践。これまでのビジネス経験と数易を掛け合わせ、経営者と社員双方の個性を活かし、人が自ら動く組織づくりを支援しています。
経営や組織、スタッフとの関係について、現在感じている課題を丁寧に伺います。
生まれ持った特性を紐解き、今の課題との関係を見ていきます。
伝え方、役割、関係性、人材活用などの観点から、現場に即してアドバイスします。
鑑定結果を聞くだけで終わらせず、明日からどこを変えるのかまで整理します。
90分で課題と方向性を整理した後、「実際に組織を変えていきたい」「継続して実践を支えてほしい」という方には、必要に応じて個別の継続サポートをご案内します。
課題や目標に合わせて、私自身が伴走するほか、必要な分野に最適な専門家と連携する場合もあります。無理におすすめすることはありません。
一人ひとりの違いは、組織の難しさであると同時に、まだ活かされていない可能性でもあります。数易を通して人への理解を深め、個性が力になる組織への一歩を踏み出しませんか。